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フィリピンからのおたより
〜フィリピンでの私たちの日常生活をお伝えしています〜
(ブログではないので、最新の2回分の記事だけを表示するようにしています。)
夫の誕生日

2008年10月10日
今日は夫の32歳の誕生日。
10月10日なんて、覚えやすいでしょ?
夜に友達10人くらいを呼んでパーティーをやるんですが、
おやつの時間にコンティスというケーキ屋さんのケーキを買ってきて、
家族だけでお祝いしました。
これ、背のたか〜いケーキでしょう?
中にはチョコレート アイスクリームの層も入っていて、おいしいんですよ。
上にのっているのはマンゴー。
夜お客さんが来るというので、
うちのメイドさんは今お料理に追われています。
主人も今、自らバーベキューを作ってますよ。
マリネ液に肉を漬けて、串に刺してます。
さぁて、私も何か作るかな?
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車の修理、、、。

2008年10月6日
うちの車、壊れてしまいました、、、。
バックはできなくなり、前にもサードギアに入れないと進まないとか、、、。
仕方がないので、修理のお店まで持っていってもらうことになりました。
フォルクスワーゲンは修理できるお店が限られているので、
片道2時間くらいの遠いお店で修理してもらうことになったんですが、
このレッカー車(ただのトラック?)で持っていってもらうお金は
なんとタダなんですよ〜。
主人はAAP(オートモービル アソシエーション フィリピン
=フィリピン自動車協会)の会員なので、タダでレッカー依頼ができるんです。
年会費は確か900ペソだったかな?自動車保険も入ってるみたいです。
(死亡時にいくらか出る程度らしいけど、、、。)
そうして1週間程前に修理に出して、
昨日やっと修理を終えて我が家に帰ってきたんですが、
修理は5万ペソ以上かかってしまいましたよ、、、。
一般のフィリピン人のお給料が7,000〜8,000ペソであることを考えると、
こちらの物価では5万ペソってかなりのかなりのイタイ出費になることがわかりますよね。
でも、まぁしょうがないです。
動いてくれないんじゃあ、修理するしかないですね。
フィリピンは車社会で毎日車使うし、
一年中灼熱の太陽の下でエアコン付けて走り、
しかも道路事情も悪いので車が故障しやすいんですよ。
これでまた数年間は元気に走ってくれるといいんですが、、、。
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フィリピンで暮らしてみる
南国フルーツとヤシの木、そして陽気な人々に囲まれながら、
フィリピンで楽しく暮らしてみませんか?
輝く太陽と濃い緑の木々、そして南国特有の花々が咲きみだれ、
澄みきった青い海に囲まれた魅力いっぱいのフィリピン。
休日にはちょっと足を伸ばしてリゾートへ行ったり、
巨大ショッピングモールで買い物を楽しんだり、、、。
フィリピンで暮らしてみれば、日本での生活が物足りなく感じるかもしれません。
日本人のフィリピンのイメージは、残念ながらあまり良いものではありませんね。
そこで、このサイトを通じて、
「フィリピンでこんなに幸せで快適に暮らせる!」
ということをお伝えしていこうと思っています。
ここでは、フィリピン人男性と結婚し、ここフィリピンで生活している私の暮らしを踏まえながら、
この常夏の島々フィリピンをご紹介していきます。
フィリピン在住の日本人
日本人のフィリピンへの観光客はまだあまり多くはありませんが、
最近韓国ではフィリピンが大ブームで、英語留学やハネムーンで多くの韓国人が訪れ、
家族で移り住んできて韓国レストランなどの起業をする人も目立ってきているんです。
現在、フィリピンでリタイヤ(退職者)ビザの申請をする外国人の半数以上が、韓国人なのだそうです。
現在のところ、フィリピンに移り住む日本人はリタイヤビザの方や、
駐在員の方が多いように思います。
外国人の受け入れに寛容
フィリピンは様々な人種が入り混じっているため、外国人を暖かく受け入れてくれます。
フィリピンは、第二次世界大戦で日本に占領された辛い過去を持っていますが、
そんな日本に対して恨みを持っているような人は滅多におらず
(私は出会ったことがありません)
皆、日本人にも暖かく接してくれます。
日本に対するフィリピン人のイメージは一般的に良いようで、
「最先端技術の国」、「街中が清潔に保たれている綺麗な国」
という印象のようです。
反対に、日本人のフィリピンに対するイメージはあまり良くないものが多いように思います。
例えば、「貧しい国」、「街中がゴミだらけで不潔」、「犯罪が多くて治安が悪い」など、、、。
しかし、現実には、私みたいに快適な暮らしをしている日本人は、結構多いのです。
フィリピンで被害に遭わないために
先ず、治安は勿論日本に比べれば悪いのですが、
最低限のことを気をつけていれば、犯罪に遭うことは滅多にないと思って良いと思います。
例えば、中華街など安い物が売っていて、いつも大勢の人が集まっているような場所には出向かないこと。
そういうところには、常にスリが待ち構えています。
外国人は無知なので狙われやすく、格好の餌食になってしまいます。
アクセサリーや時計などは、あまり目立つようなものをジャラジャラつけて出歩かない。
それは外国人だけが気をつけなければならないことではなく、フィリピン人も気をつけていることです。
以前、日本からフィリピンに戻ってきたとき、
飛行機で隣に座っていたフィリピン人男性はある程度お金を持っている人だったらしく、
金のブレスレットやネックレスをしていました。
しかし、飛行機がマニラ空港に着陸すると、直ぐに全ての貴金属類を取ってバッグにしまいました。
そのように、フィリピンに住む日本人も、最低限のことを気をつけているだけで、
犯罪に巻き込まれることもなく、快適に過ごせるようになります。
意外にキレイなフィリピン
フィリピンは、ゴミの多い不潔なところもありますが、「ここはハワイ?」というような、
とても綺麗できちんと整備された、ゴミも殆ど落ちていないような場所も多いのです。
「ゴミゴミしたところが好き!」という方もいると思いますが、私みたいに清潔感のある場所が好きな方は、
そういう場所だけを行動範囲にすれば良いのだと思います。
私がいつも買い物をしているショッピング・モールの周辺は
とても綺麗に整備されたリゾート地のような景色が
広がっているところなので、いつもお出かけしても気持ちよいですよ。
フィリピンの住まい
そして、住む環境もとても重要です。
大通り近くの住宅街は、やはり排気ガスなどで空気が悪いので、なるべく大通りから離れた、
緑の多い住宅街が良いでしょう。
大通りから離れていれば、車の騒音(フィリピンの車は結構うるさいのが多い)も殆ど聞こえてきません。
そして、住宅街のセキュリティーもきちんと確認しておかなければなりません。
誰でも出入りが可能なビレッジは、あまりお勧めしませんし、
規模が大きすぎるビレッジもセキュリティーが十分でないことが多いのです。
私が今住んでいるビレッジは、規模が小さめでセキュリティーがかなり厳しく行き渡っていて、
大通りからも少し離れていて騒音も全く聞こえず、聞こえるのは小鳥のさえずりだけです。
そして緑も多いので、なんと、マニラ首都圏内なのに、毎年10月頃にはホタルが見えるのです。
(注:フィリピンのホタルの幼虫は、日本と違って土の中で育つので、綺麗な小川は必要ないそうです。)
メイド&ドライバーを雇おう
私は、優しい旦那さんと子供達との暮らし、そして何と言っても、
メイドさん達に家事の殆どを任せられる、ここでの生活を気に入っています。
私の家では雇っていませんが、専属のドラーバーを雇っている家も結構います。
でも、それって特別な環境でもないんです、、、、、ここ、フィリピンでは!
中級家庭なら、どこでもメイドさんは一人くらいは雇っています。
フィリピンに一度住んだ日本人の主婦は、
ここの家事フリー&ドライバー付きの環境に慣れてしまって、
日本に帰国してから家事が手際良くこなせなくなってしまい、困るんだそうですよ(笑)
ここフィリピンでは、日本では決して体験できないような、
幸せに包まれた快適な暮らしができるんです。
日本ではできない生活を楽しもう!
例えば、休日にビーチリゾートに行きいと思ったら、私の住んでいるマニラからでも、
車で2時間程度で行けるところも数箇所ありますし、小型飛行機で1時間半程飛べば、
真っ白な砂浜にコバルトブルーの海、そしてサンゴ礁とカラフルな魚がひしめくビーチが
あちこちにあるんです!
セブ島からでしたら、車ですぐそこのところにそんなスポットがあるんです。
そして、男性でしたらゴルフを気軽に楽しむも良し、女性でしたらエステで体を癒し、
ショッピング モールで買い物を楽しむも良し!
多くの日本人が、ここフィリピンで幸せに、
そして快適に暮らしていることをこのサイトでお伝えしていこうと思っています。
(注:当サイト内のお話し全てが私の生活を綴ったものではありません。
知り合いの駐在員の奥様たちの生活なども交えています。
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